海外宝くじ税金

海外宝くじに税金は必要?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしあなたが海外宝くじに当選すれば、日本で税金は掛かるのでしょうか!?

 

 

 

日本の宝くじの当選金に税金が掛からないことは、ご存知ですよね!?
”宝くじ・ロト・ナンバーズ・トト” これらは、
特別法により、所得税の課税対象から外されております。

 

 

 

一方、同じ公営ギャンブルの、”競馬・競艇・競輪” は、
特別法が設定されていないため、所得税の課税対象となります。

 

※ ちなみに、パチンコはギャンブルではなく、遊戯と位置づけされており、
  あなたが景品を販売していることになっているため、課税対象となります。

 

 

 

このような流れですので、もうお気づきかと思われますが、
当選した海外宝くじの賞金には、日本の所得税が掛かります。
(各海外くじについて、発行国の税金が別途掛かります。アメリカの場合、半分程度取られます)

 

 

 

 

 

 

宝くじ税金の計算方法!

 

 

 

では、海外宝くじや競馬などで得た金額に掛かってくる、
所得税の計算方法をみていきましょう。

 

 

 

『賞金』 - 『必要経費』 - 『50万円(一時所得の特別控除)』 = 『一時所得額』

 

 

 

要するに、勝った金額から、くじ代と50万円を引いた金額が、一時所得額となります。
(一般的には、当たりくじの購入代金のみが、必要経費として計上されるようです。)

 

 

 

『一時所得額』 × 『1/2』 = 『課税対象額』

 

 

 

この課税対象額と、通常の仕事の収入額を足した物で、所得税が計算されます。

 

 

 

 

・05%:〜195万円(0円)
・10%:195万円超〜330万円(97,500円)
・20%:330万円超〜695万円(427,500円)
・23%:695万円超〜900万円(636,000円)
・30%:900万円超〜1800万円(1,536,000円)
・40%:1800万円超〜(2,796,000円)

 

 

 

 

上記で計算された所得税から、一番右側のカッコ内の金額が、控除されます。

 

例えば、課税対象額が、600万円だとすると...
”600万円 × 20% − 427,500円 0= 772,500円” となり、80万円弱が課税されます。

 

 

 

少し細かい内容になってしまいましたが、説明を聞いてみると、
なかなか面白いのものではないでしょうか!?(何よりも、まずは当てることが優先なんですがね...汗)

 

 

 

 

 

 

各海外宝くじ発行国の税金に関しては、メガロトjp のコンシェルジュが、対応してくれます。

 

 

 

 

 

 

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